特集月:2008年1月
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ぎふ家づくりの本web
こだわりアイテムでインテリアにちょっとスパイス
建物が完成してから、暮らしはスタートする。部屋にお気に入りのアイテムを飾っていくことで、無機質な空間が自分色に染まっていく。お気に入りの小物たちに囲まれた暮らしは、毎日が楽しげで、何より自分にとって一番心地いい。探してみると、個性的な作家は意外に身近なところで活躍していて、ふとしたきっかけで出会いがあれば、お気に入りのインテリアに巡り合うこともあるかも。
ユニークで個性的で、遊び心いっぱいのインテリアグッズと作家を紹介します。

あかりでアートな雰囲気を演出
あかり1つで、部屋の雰囲気も一変。ほんのりと漏れてくる淡い炎がゆらゆらと揺れる様を見ているだけで、不思議と心が落ち着く。ちょっぴり幻想的なイメージも感じられる。
雨降りでもウキウキな気分に
寄り添うようにのんびりとたたずむ2匹のカタツムリ。部屋の隅やテーブルの上にひょいとディスプレイしておくだけで、沈滞ムードを明るく吹き飛ばしてくれそう。

華やかさキラリ
花飾りも空間の表情を模様替えさせることのできるアイテムの1つ。毎日の気分に合わせて、花瓶を選び、それに合う花をチョイスする。そんなひとときが、暮らしに楽しさを与えてくれる。
やすらぎのグリーン
部屋のインテリアで愛用される1つがグリーンの植物。個性的な器に自分好みに並べて楽しむのもいい。室内の雰囲気にアクセントを与えてくれて、眺めているだけで心が和む。
照明器具だけは、こだわって選ぶという人も多い。色、形、大きさによって、室内のトーンは大きく左右される。あかりの楽しみは光と影。そのコントラストが幾重にも趣を変えて見せてくれる。



戯れの光と影
音色が運んでくれる心のゆとり
そよそよと運ばれてくる風の力を借りて、奏でるのは季節感いっぱいの音色。時折流れてくる涼やかなメロディーに合わせて、のほほんとした時間を過ごすのも心地いい。
インテリアにスパイスを与えてくれる作家たち 作家その1
作家その2

インテリアにちょっとスパイス作家その1作家その2

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